猫の達人

ドラえもんを見るようになったか。

3歳と2歳の子どもがいます。今まではNHKのEテレの子ども番組とアンパンマンしか興味がなく
そればかり見ていたのですがここに来て「ドラえもん」の存在を「知りました。
というかたまたま家でテレビがついていたらドラえもんをしていたという方が正しいですが・・・。
子どもたちを見ているとドラえもんに食いつく!!「お母さん、この青いの何?」とか「可愛いね〜」とか。
内容はまだ分かっていないと思いますがそれでも夜のアニメを見ている姿だけで
感動してしまった親ばか母親です。

 

日曜日のちびまる子ちゃんやサザエさんはついていても全然見ないんですけどね。
何が違うのか私には全く分かりません。
さらに日曜日の朝の番組、戦隊ものやプリキュアとかには全く興味がないのか
戦隊ものが付いていると「怖いから見たくない」と言います
同じ3歳の子でも戦隊ものが大好きで戦いごっことかしているという話を聞くのに
我が家は全くでこの調子で行くとオネエ?と思ってしまう程です。
母の私としては久々に見たドラえもんの声に違和感ありありで、
大山のぶ代さんはどうしたの?と今更ながら思ってしまいました。
ドラえもんだけでなく全員の声が総入れ替えされたそうですね。
何だか自分の見ていた時代のものが終了しまったようで悲しいです。
サザエさんもそうですがルパン三世も声優さんは変わりましたが
ものすごい大きな違和感を感じる事はありませんでした。

ドラえもんだけはまだまだ慣れそうにありませんが子どもたちとしては
昔の声の方に違和感を覚えてしまうのでしょうね。


恐竜の名前はギリシア語由来が多い

小さいころは恐竜が大好きで、子ども向けの恐竜図鑑を何度も何度も読み返したものです。

 

恐竜や当時の生物の名前を覚えるのもなかなか楽しくて、
アーケオプテリクスやコンプソグナトゥスのような変な名前を、夢中になって覚えたものです。

 

ギリシア語を勉強して気づいたのですが、
こうした恐竜の名前はギリシア語由来であることが非常に多いです。

 

ギリシア語をやると、恐竜の名前がもつニュアンスがわかって、なお興味深いです。

 

例えばティラノサウルスは、tyrannos(専制君主)とsauros(トカゲ)の合成語で
強いて訳すなら「暴君トカゲ」といった感じになります。

 

またプテラノドン(厳密に言うと興味ではない)は、ギリシア語で「歯のない翼」という意味ですし、
アロサウルスは「異なるトカゲ」という意味です。

 

「歯のない翼」の方は、こう名付けた理由に見当がつきますが、「異なるトカゲ」の方は、
一見すると何を表しているのかわからないかもしれません。

 

しかし、ちゃんとした理由があってこの名前をつけたのです。

 

アロサウルスというのはかなり初期に化石が発見された恐竜のひとつでしたが、
それ以前に既にメガロサウルス(「巨大トカゲ」という意味)という恐竜が発見されていました。

 

したがって命名に当たって学者たちは、「メガロサウルスとは異なるトカゲ」という意味で
アロサウルスと名付けたようなのです。

 

ですがそれ以降、あまりにもたくさんの恐竜が発見されたので、
現代では「異なるトカゲ」と言ってもピンとこなくなってしまった、ということみたいです。